ライティングプロデュース08

前の医者を退職して、
今月後半で丸一年になります。
あっという間でした。
ピッタリ通年前は、発足実装といった日々の商売をダブルでこなしてたので、
安眠時間は3〜4年月でした。
ぐっすり体躯が無事だったなと思います。

発足当時は、患者さんも少なくて、
これまで勤務していたときの患者さんが診療に来てくれていたので助かりました。

受診してくれた患者さんが、
「コチラって、教官自分なんですか?」
 「そうなんです。」
「ならば、いつ来ても、教官が診察して受け取るんですか?」
 「そういうことになりますね。」
「待ち時間もないし、いつ来ても教官ですなんて、安価か?!」
 「そう、いつでも安売りミドルですよ。」
 「わはは。」
 
ちょっと、黒字ベースはほど遠いですが、
少しずつですが患者さんも増えてきて、
お母さんの支えもあって、何とか身の回りできている。

色々せわしないですが、せめて通常、ニコニコして働いています。

近頃、学会に出かけて、久しぶりに巡り合う教官クライアント、何人かと話すことがありました。
自分、口を揃えたかのように、

「どうですか?なめらかですか?」
って訊いていただきます。
「儲かりまっか?」
という意味です。

 「いやいや、依然としてウンザリウンザリだ。」
 「今の、3ダブルほど、依然として余裕で動けるほどだ。」

「またまたぁ、仰山稼い現れるんでしょう?」

 「そのつもりでしたが、ずいぶん上手くいかんもんです。」
 「でもね、」
 「通常、ストレスなくて。」
 「何よりも、それがトップよかったんです。」

「そうでしょう。教官の顔見たら、わかりますよ。」
「前よりも、よりきめ細かい顔になってますよ。」

ある、キャンパスで研究されている教官が別れ際にそういってくれました。

 「そうですか〜?わはは。」

前の医者を辞めてしまい、
多くのみなさんに、根こそぎご迷惑をおかけしたことは
申し訳ないと思っています。
も、そのおかげで、
私は、現下、通常、ニコニコしていて、
目の前の患者さんを前より優しい笑顔で診察することができている。

そうして、また、新しくやることも、いくつも出てきている。

それは、これから出る、真新しいライフと、妻を大切に、守って出向くことです。
大きな医者でなくても、望めることはたくさんあります。

少々、産婦人科医は頑張っています。

「なめらかですか?」

 「はい、なめらかですとも。」

自分の産婦人科医として、それほど笑顔で答えることができる日は、そう遠くないと信じています。梅干し 通販はこちら